飛騨高山に行ってきました。

今頃ですがばたばたしてましたので、、八月の末に一泊二日ではありますが岐阜の飛騨高山にいってまいりました。飛騨といえば飛騨牛 北アルプス さるぼぼ、スキースノボー、高山祭り、下呂温泉などたくさんのイメージがありますが今回はユネスコの世界文化遺産にも指定されている白川郷をみました。白川郷は岐阜県の富山・石川県境にあり、正式には岐阜県大野郡白川村といって人口1900人程度の小さな村です。合掌集落はやっぱり時代を感じさせるほど立派な作りになってました。平日にも関わらず日本人だけだわなく海外の人もたくさんでした。合掌とは一般に、日本全国や世界的にも広く用いられている屋根を支える構造を指すことばで、民家の小屋組では「サス」とも呼ばれます。これに対して白川郷の「合掌造り」は、民家の地域的特徴を示す形式に付けられた名称です。  合掌造りの構造は、屋根を支えている三角の小屋組部分と、その下の部屋割りされた一階の軸組部分の二つに分けられます。一階の軸組は大工、上部の小屋組は村民の手による仕事で、同じ一件の家屋でも、上と下では全く異なった方法で建てられています。マニアックになるのでここまでです。みなさんも機械がありましたらいってみてください。夜の飛騨牛と温泉も最高ですよ。